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サッカーニュース

22/01/2009  Report by 奥野剛史(横浜)
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95年の再現を目指すエドウィン

18日のクラブワールドカップ準決勝でゴールを守ったエドウィン・ファン・デル・サールは21日の決勝を前に、「トロフィーを持ち帰りたい」と意気込みを語った。

サー・アレックス・ファーガソンとともに試合前日会見に出席したファン・デル・サールは、アヤックスに在籍していた1995年にトヨタカップ優勝を経験している。
「ヨーロッパのクラブはチャンピオンズリーグに勝てば、この大会に出ることができる。僕は1995年にアヤックスの一員としてトヨタカップで優勝することができ、とても素晴らしい気分を味わったんだ。だから、クラブワールドカップに変わったこの大会のトロフィーを持って帰りたいと思っているよ」
「クラブの世界チャンピオンは、クラブでは最上級のタイトルということだからね」

もっとも、時差ぼけの試合への影響を尋ねられたファン・デル・サールは、G大阪戦ではチームの集中が切れた時間帯があったことを認めた。
「明日は19時30分キックオフなので、9時間寝られれば十分だと思う。ほとんどの選手が体内時計を調整できている」
「いいプレーをするためには、高い集中力が必要だ。眠かったり、疲れていると集中力が切れてしまう。大事なのは、90分を通じてしっかり集中するということなんだ。大会初戦のガンバ大阪戦では5-1となったところで、最後の20分間は少し集中が切れて、もったいない失点をしてしまった。決勝ではそういうことがないようにしたい」
「昨日はリラックスして過ごし、体を休めることができた。明日はチーム全体の最大限の力を出して勝ちにいくよ」

決勝はエクアドルのリガ・デ・キトとの対戦となる。ファン・デル・サールにとって南米王者との戦いは初めてではなく、最後尾で跳ね返す準備はできている。
「南米のチームとはすでに何度か戦ったことがある。1995年トヨタカップ、国立競技場で対戦したグレミオはとてもスキルと決定力のあるチームだった」

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