登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report By 市川陽介(横浜)
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「非常に意味がある優勝だ」

ユナイテッドは21日に行われたクラブワールドカップ決勝、リガ・デ・キト戦に1-0で勝利し、1999年以来となる世界王者に輝いた。試合後、サー・アレックス・ファーガソン監督は、以下のように試合の感想を語った。

――ヴィディッチの退場について
「急に10人になり、また選手にもかなりの疲労があった。しかし最後まで試合に勝とうとしたことが今日の勝利につながった。選手たちのパフォーマンスに満足している」

――ルーニーの活躍について
「彼の能力には疑いの余地がない。前半にも素晴らしいクロスを入れてチャンスを作ったし、自身にも得点のチャンスがあった。今大会は彼の能力が出し切れたと思う」

――ファン・デル・サールが時差ぼけのためにG大阪戦で3失点したと言っていたが、今日はどうだったか?
「彼がそんなことを言っていたって? 本当にそんなことを? なんてやつだ(笑)。長旅は仕方がないものだ。エドウィンと話をしたが、昨日の夜はよく眠れたと言っていた」

――G大阪戦で3失点したことにより、ディフェンス面で修正はあったか?
「特にはない。一つあるとすればネヴィルをラファエウに代えただけだ。3失点についてはG大阪を讃えるべきだ。特に遠藤。リガ・デ・キトには遠藤ほどの選手がいなかった。遠藤とガンバの選手を称えたい」

――前半攻め続けたにもかかわらず得点できず、後半最初にヴィディッチが退場したが、カウンターで1点取られて負けるような悪いイメージはあったか?

ページ 1 / 2 次へ »