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サッカーニュース

22/01/2009 

西野監督「スタイルを貫いた」

18日、クラブワールドカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドに挑んだG大阪は3-5で敗れ、3位決定戦に回ることになった。試合後の西野朗監督のコメントは以下の通り。

――試合を振り返ってください
素晴らしい、面白い試合だったと言われるんだが、悔しい。

――サー・アレックス・ファーガソン監督がG大阪は素晴らしいと言っていましたが
素晴らしいと言っているのは社交辞令でしょう。確かにG大阪の時間帯もあったが、失点のケースや失点した時間は非常に残念だった。シンプルでスピード感があり、対応できないことが多かった。最後までG大阪は攻撃的にいき3得点はしたが、スタイルを貫いて戦えたことは評価できるが決して満足していない。

――立て続けに失点したことについて
これはメンタルの問題ではない。

――面白い展開でしたが
この得失点が逆だったとしたら、面白いかもしれないが、監督としては満足していない。決して臆することなく、プレッシングを仕掛けて多少のリスクを負いながらも常にオフェンシブなG大阪のスタイルを貫いた。この試合は財産となった。5失点のうち、与えなくて良かった得点があったことは残念でもあり、課題でもある。