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サッカーニュース

06/09/2010  Report by 奥野剛史
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アカデミーの指導法を日本で紹介

9日、埼玉スタジアム2002 第2グラウンドで、指導者対象の講習会『NIKEFOOTBALL CLINIC マンチェスター・ユナイテッドFC アカデミー コーチングセッション』が開催された。

アカデミーのマネージャーを務めるブライアン・マクレアーと、コーチのマーク・デンプシー、そしてマンチェスター・ユナイテッド・サッカースクールのアンソニー・ブラインが、ユナイテッドが選手育成のために実践している様々な指導法を紹介した。

まず最初に、アカデミーのコーチ陣が13~14歳前後の選手たちへのクリニックを行い、集まった100人の指導者たちがメモを取りながら見学。
ボール回しをはじめ、ターンの練習や、ボールを運ぶコンビネーションなど、そして最後はゲーム形式と約1時間半のトレーニングが行われた。

コーチたちは「サイドチェンジを意識しよう」、「素晴らしい!」などと積極的に声をかけて周り、「1度、外に行くと見せかけて中に行く」ロナウドのフェイントなども伝授。
「典型的なイングランドの天候のようだ」とコーチたちが話す、雨の中でのクリニックだったが、選手たちはユナイテッドのアカデミーの指導を受けられる貴重な機会を生かそうと、一所懸命にメニューに取り組んだ。

クリニック終了後は室内に移動し、ユナイテッドのアカデミーが行っている4vs4の練習方法などを、映像を使って指導者たちに説明。
その後、「伸び悩んでいる子供への指導法は?」、「技術や練習への姿勢など、イングランドと日本の子供たちの違いは?」など、終了時間ぎりぎりまで続いた熱心な質問に、アカデミーのコーチ陣が答え、約1時間の講義が終了。

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