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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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守護神は試合内容には満足

6日のサンダーランド戦でユナイテッドは勝利したものの、この試合ではエドウィン・ファン・デル・サールの出番はほとんどなかった。そのため、彼は13日のトッテナム戦で活躍の機会があったことを喜んでいる。

ユナイテッドの選手全員と同じく、ベテランのファン・デル・サールもまた、トッテナムのGKゴメスからゴールを奪えなかったことに苛立ちを募らせていた。

「(ファーディナンドの)ヘディングは不運だった。ゴールのわずかに上だったんだよ。それに、ゴメスは何度か良いセーブを見せた」と、エドウィンはトッテナム戦後にMUTVに語った。「プレッシャーの中でシュートを浴びた試合だったが、実際に失点はしなかった」

「勝てた試合だとは思っていない。良いシュートが何度も僕に向かって飛んで来たけど、試合に参加できたことは嬉しかったし、サンダーランド戦より楽しむことができた。サンダーランド戦ではロスタイムにヴィディッチが点を取ったという違いはあるけどね!」

この週末は、リヴァプール、アーセナル、そしてチェルシーも勝利を逃したが、ファン・デル・サールは、ユナイテッドがFIFAクラブワールドカップのために日本へ向かう前に、チームが勢いづく機会を逃したと感じている。

「ドレッシングルームでの気分は複雑だった。もちろん、その中には少し残念な気持ちも混じっていたよ」と、ファン・デル・サールは語った。「これから厳しい戦いになるから、勝つための準備をしなければならない」

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