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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Report by Ben Hibbs & Gemma Thompson(横浜)
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失点を悔やむネヴィル

ガリー・ネヴィルはクラブワールドカップ準決勝のガンバ大阪戦で、5-3の勝利を収めたものの、終盤に失点を喫して失望を露にしている。

ユナイテッドは5ゴールを挙げ、終盤の15分間で3ゴールを奪った。しかし、試合途中まで集中した守りを見せていたにも関わらず、3ゴールを献上してしまった。

「一番重要なのは決勝に進出したことだ。僕らは優勝するチャンスを手にしたのだからね」とネヴィルはManUtd.comに話した。「良いサッカーができていたし、ガンバ大阪を相手にチャンスを多く作り出した。だが、試合の終わり方に問題があったね。3失点も喫すれば、DFとしては失望するのは当然だよ。それでも、試合全体を振り返れば、自分たちのパフォーマンスに満足している」

ユナイテッドはガンバ大阪を破って、21日の決勝リガ・デ・キト戦を戦うことになった。クラブワールドカップはイングランドでは、さほど重要視されていないが、ネヴィルは違う考えのようだ。

「イタリアやスペインのクラブがこの大会に優勝し、称賛される姿を見てきて、どれ程価値のある大会かが示されている。僕らはこの大会を重要視していて、是非優勝を果たしたいと思っているんだ」

後半、ネヴィルはPKを献上してしまったが、良いパフォーマンスを見せられて、満足している。
「フル出場を果たせて嬉しいよ。だけど、PKという判定には失望した。正直ハンドを取られるとは思っていなかった。

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