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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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監督もキーンの退任にショック

サー・アレックス・ファーガソン監督が、ロイ・キーンがサンダーランドの監督を退任したことに対して、失望の意を表した。

以前ユナイテッドのMFとして活躍したキーンは、リーグ戦で奮闘中のチームを率いてオールド・トラッフォードを訪れるはずだった。しかし、その2日前の4日にサンダーランド監督を退任した。監督は、キーンのこれからを心配している。

「サンダーランドにキーンがいないなんて、驚きだし、残念だ」と、監督は試合前の会見で語った。「キーンの幸運を祈っている。ユナイテッドにいた時の彼は、素晴らしい選手だった。彼が復帰するかどうかを簡単には言えないが、彼はよく論争の的になるような人物だ。彼の現役時代からそうだったが、よく物議をかもし出し、それでいてとても素晴らしい選手だったよ」

「3~4年クラブに留まる監督は現在ほとんどいない。どんどん在任期間は短くなっているよ。もちろん新たな挑戦として、他のクラブに移ることも出来るが、監督とはとても不安定な職業だよ」

実際ユナイテッドも、現状の予期しなかった状況変化に対応していかなければならないが、サー・アレックス・ファーガソン監督は、11月30日のマンチェスター・ダービーでの勝利で、自信を得たようだ。

「これから先どうなるのかはわからない」と、監督は語った。「選手たちが先週日曜の試合で見せたような集中力を見せてくれることを、私は期待してやまない。あれこそマンチェスター・ユナイテッドだったと、私は確信している」

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