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サッカーニュース

22/01/2009  Report by 八杉裕美子(横浜)

監督は先を見据える

サー・アレックス・ファーガソン監督は、21日に行われるクラブワールドカップの決勝に進出するために十分に集中していることだろう。しかしその一方で、ボクシング・デー(26日)にアウェーで行われるストーク戦への準備も怠らないと明かした。

ユナイテッドは18日の準決勝でJリーグのガンバ大阪と対戦する。勝利すれば、メキシコのパチューカか、エクアドルのリガ・デ・キトと21日の決勝戦で対戦することになる。

今週末には世界王者になっていたいと語る一方で、先を見据えている監督はマンチェスターに戻った後に向けても準備をしているという。

「こういった短期間で環境に適応するのは簡単なことではない。旅で最も難しいのは、体内時計を合わせることだ」と、監督は説明する。

「我々は14日の朝7時に選手たちを起こし、(日本までの)飛行機に乗るまでは夜になっても絶対に寝てはならないと念を押した」

「これは手始めだ。1週間通して同じ原則に従って生活する。そうすれば我々の体内時計は25日には英国の時間帯

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先を見据える監督

「我々の体内時計は25日には英国の時間帯に戻るだろう。それが上手くやるための一番良い方法だよ。こうすれば日本の時間に適応し、その後英国の時間に戻ってストーク戦を迎えることができるだろう」
― サー・アレックス・ファーガソン監督