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サッカーニュース

「決定力不足に関しては本当に心配している。ここ数試合、ずっと同じ状況だからね。あまりこの状態が長く続かないことを願っている」
― サー・アレックス・ファーガソン監督

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10 December 2008  Report by Gemma Thompson
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監督「チャンスは生かさねば」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、10日に行われたアールボーとの試合で2-2の引き分けに終わったことを振り返り、チャンスを逃し続けることはできないと話した。

開始3分のカルロス・テベスのゴールで先制したユナイテッドは最高のスタートを切った。しかし、31分にマイケル・ヤコブセンに同点ゴールを決められると、さらに前半ロスタイムにはイェップ・クルトにヘディングシュートを決められ、逆転されてしまった。その後、52分にルーニーのゴールで試合を振り出しに戻したが、試合は2-2で終了した。

グループリーグを首位で突破したユナイテッドだが、監督はチャンスを決めきれないでいるチームに危機感を募らせている。

「我々が最近直面している、チャンスを外し続ける問題を今日のアールボー戦でもクリアできなかった」と監督はMUTVに話した。「この問題に関しては本当に心配している。ここ数試合、ずっと同じ状況だからね。あまりこの状態が長く続かないことを願っている」

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