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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

ケイロスの後任は9月に決定か

サー・アレックス・ファーガソン監督は、7月にカルロス・ケイロスが退団して以降、後任が決まっていないアシスタントコーチについて、「具体的な人選は進んでいない」とコメントした。

「優秀な人材の後任を探すのは難しいものだ。焦る必要はないと思っている。チームにはすぐれたコーチが何人も揃っているし、今すぐにアシスタントコーチを決めなければいけない理由はない」

「とはいえ、ゆっくりとしすぎるのもよくない。9月中に決定すればいいと考えているところだ」

4日のピーターバラ戦では、ファーストチームコーチのマイク・フェランとスキルコーチのレネ・メウレンステーンがファーガソン監督のそばに仕えており、どちらかがアシスタントコーチに昇格すると伝えるマスコミもある。

だがその一方で、トッテナムのアシスタントコーチを務めるグスタボ・ポジェ、ユナイテッドOBのローラン・ブラン、デンマーク代表で活躍したミカエル・ラウドルップなど、外部から招聘するのではないかとの声も上がっているところだ。

現在のチームにはポルトガル、ブラジル、アンゴラからやって来た選手が所属しているが、ファーガソン監督は、ポルトガル語が話せることがアシスタントコーチの条件ではないとし、「いろんな言葉を話せるに越したことはないが、必要条件ではない」述べた。