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サッカーニュース

「ある意味、離脱者が今の時期にまとまって出てよかったと言えるかもしれない。シーズンが開幕して4、5週間経っても、リーグ戦の消化試合は2ゲームだけになるわけだからね」
─ ライアン・ギグス
22/01/2009  Report by Steve Bartram

ギグス、日程変更は問題なし

現在のユナイテッドには離脱者が続出し、また今後は、UEFAスーパーカップやFIFAクラブワールドカップに参加するため、日程の変更を迫られるが、ライアン・ギグスはとくに心配はしておらず、最終的には一番強いチームが栄光を手にしているだろうと述べた。

30日は当初、プレミアリーグのフルアム戦が予定されていたが、29日にUEFAスーパーカップが開催されるため変更となり、12月のウィガン戦も、ユナイテッドがFIFAクラブワールドカップに出場するため、新たな日程が組まれる予定になっている。

「けが人がたくさん出てシーズンの開幕を迎えることになったが、(9月上旬に)各国の代表試合が行われている間に、できるだけ多くの選手が復帰してくれることを願っているよ」とギグス。

「ある意味、離脱者が今の時期にまとまって出てよかったと言えるかもしれない。シーズンが開幕して4、5週間経っても、リーグ戦の消化試合は2ゲームだけになるわけだからね。リーグ戦が再開されたときには、全員の体調が万全になっていることを祈っているよ」

「金曜日(29日)の試合のため、(翌日のフルアム戦が)キャンセルとなり、東京にも1週間行くので、また試合が延期される。日程的にはタフなシーズンになるだろう」

「だが、僕たちはそれにきちんと対処できると思っている。それにいつも言っていることだけど、シーズンが終わったときには、一番強いチームがトップに立っているものなんだ。栄光は自分たちの手で勝ち取るものなのさ」