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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

監督が献身的なルーニーを称賛

サー・アレックス・ファーガソン監督が、自らを犠牲にすることを厭わないウェイン・ルーニーについて、現代のサッカー界では珍しいタイプの選手だと称賛した。

ルーニーは最近、よく自陣へ戻って守備を行うなど献身的なプレーが目立つとマスコミから指摘されているが、ファーガソン監督は22日の記者会見で、「ルーニーは素晴らしい」と述べた。

「献身的であることはサッカー選手にとって悪いことではない。チームワークの精神、忠誠心の重要性を理解している証拠だ。個性が重視される時代にあっては、称賛されるべきことだと思う」

「ゴールパフォーマンス、イヤリング、タトゥーなど、現代のサッカー選手は見られることを意識している者が多い。そんな中で、自らを犠牲にする選手を目にするのは気分がいい。今後も続けていって欲しいね」

ルーニーはウイルスによる病気から回復し、17日のニューカッスル戦では90分間のフル出場、20日のイングランド代表の親善試合では70分間プレーした。25日のポーツマス戦へ向け、調子を上げてきているところである。



献身

「ゴールパフォーマンス、イヤリング、タトゥーなど、現代のサッカー選手は見られることを意識している者が多い。そんな中で、自らを犠牲にする選手を目にするのは気分がいい」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督