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サッカーニュース

「残り10分まで0-1のリードを奪われていたが、最後はドローに持ち込むことができた。勝ち点1を獲得したのは重要だ」
─ ネマニャ・ヴィディッチ
22/01/2009  Report by Nick Coppack

ヴィダ「勝ち点1は大きい」

ネマニャ・ヴィディッチが、19日のブラックバーン戦を1-1で引き分けたことは大きいと述べた。

「勝ち点1を獲得したのは重要だ」とヴィディッチは試合後、MUTVにコメントした。

「残り10分まで0-1のリードを奪われていたが、最後はドローに持ち込むことができた。後半は3、4回、大きなチャンスがあって、それを決めていれば、もっと楽な展開になっていたはずだ。ブラッド・フリーデルは好セーブを連発していた」

「前半半ばに失点したが、得点は奪えると信じていたし、負けるとは思っていなかった。ブラックバーンの本拠地で戦うときはいつもタフなゲームになる」

「たしかに僕たちのパフォーマンスはベストって言うわけではなかったが、とにかく勝ち点1を獲得した。リーグ戦はまだ3試合残っている。連覇を達成するために、全勝するつもりで戦うよ」

膝を痛めていたヴィディッチは、この試合で4試合ぶりに復帰したが、けがの具合については、「問題ない。完全に治ったわけではないが、次の試合もプレーするよ」と付け加えた。