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サッカーニュース

「ボールをキープすることがどんな意味を持つのかということに関して、いい教訓を得た」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Ben Hibbs in Barcelona
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ユナイテッドが学んだ教訓

ユナイテッドはこれまで、欧州のカップ戦でバルセローナと7回顔を合わせているが、最近は1994-95シーズンと1998-99シーズンに、チャンピオンズリーグのグループリーグで対戦した。

1994-95シーズンは、ホームで2-2で引き分けたあと、アウェーで0-4の完敗を喫したが、サー・アレックス・ファーガソン監督は、この頃はバルセローナから学ぶことが多かったと話した。

「1994年の試合では、ボールをキープすることがどんな意味を持つかということに関して、いい教訓を得た」とファーガソン監督。

「あの当時は外国人選手を3人までしか使えなかったので、ベストチームでプレーできなかったのは事実だ。しかしバルセローナのポゼッション能力が、私たちよりもはるかにすぐれていたのは間違いない。その試合で、ボールをキープすることがいかに大切かを学んだんだ」

「たとえば今シーズンの準々決勝のローマ戦では、その教訓を活かしたプレーができたと思う。水曜日(23日)も同じように、ボールをキープする戦いをしたい」

一方、1998-99シーズンにグループリーグでバルセローナと対戦したときは、2試合とも3-3という非常にスリリングな試合展開となった。

「とくにカンプ・ノウで行われた試合は、3-3以上のスコアになっていてもおかしくなかった。試合中、10点差をつけられて負けるんじゃないかと思った一方で、10点差をつけて勝てるんじゃないかとも思ったよ。それだけオープンな試合展開だったんだ。ゾクゾクするゲームだったよ」

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