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サッカーニュース

「プロらしい戦いができたと思う。ペナルティエリア付近まで攻め込まれる場面は多かったが、決定的なチャンスは与えなかった。0-0でホームの第2戦を迎えられるのは大きい」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by James Tuck
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監督、鉄壁の守備を称賛

ユナイテッドは23日のチャンピオンズリーグ準決勝第1戦のバルセローナ戦で、相手にボールを支配されたものの、決定機は作らせず、アウェーゲームを0-0で引き分けた。

サー・アレックス・ファーガソン監督は試合後、チームの堅固な守備を称賛して、次のようにコメントした。

「プロらしい戦いができたと思う。スペースを意識した守備がしっかりとできていた。ペナルティエリア付近まで攻め込まれる場面は多かったが、決定的なチャンスは与えなかった」

「カウンター攻撃からチャンスを作ったが、簡単にボールを奪われるシーンも多かった。だが、0-0でホームの第2戦を迎えられるのは大きい」

「ただ、ボールの支配率をもう少し高くしたかった。オールド・トラッフォードの試合では、今夜ほど相手にボールを回させないようにしたい。ユナイテッドらしい、堂々とした戦いができると思う」

この試合では、クリスチアーノ・ロナウドが序盤にPKを失敗して、先制のチャンスを逃したが、ファーガソン監督は若きウインガーを擁護してこう話した。

「開始直後だったし、アンラッキーな部分もあったと思う。失敗したのは残念だったが、それでも試合全体を通じた彼のパフォーマンスは素晴らしかった」

また、このゲームでチャンピオンズリーグ通算100試合目の出場を果たしたポール・スコールズについては、「最高のプレーをした選手の1人だ」と称賛を惜しまなかった。

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