登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「シーズン終盤にドラマが訪れるのは毎年のことだ。プレッシャーのかかる試合でいかに冷静さを保ってプレーできるかが重要になってくる」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

冷静さを保つファーガソン監督

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッドは国内と欧州における栄冠を目指すうえで大事な試合を控えているが、チーム内には落ち着いた雰囲気が流れていると語った。

ユナイテッドはプレミアリーグでは、19日のブラックバーン戦と26日のチェルシー戦に連勝すれば、通算17度目のリーグ優勝をほぼ手中にできる。またチャンピオンズリーグでは、23日にバルセローナと準決勝第1戦を戦う予定である。

ファーガソン監督は、これまで述べてきた通り、二冠を達成するには、経験が大きな役割を果たすだろうとし、冷静な気持ちと強い決意を持って戦うことが大事だと主張した。

「選手も、チームスタッフも、そして私自身もとても落ち着いている。シーズン終盤にドラマが訪れるのは毎年のことだ。私たちはそこから貴重な経験を学んできた」

「優勝がかかった大事な試合は、これまで何度も戦ってきたよ。もちろんいい結果を得たときもあったが、(1995年には)ブラックバーンに勝ち点1差で負けてしまったときもある。あのときはリーグ最終戦のウェストハム戦で勝つ必要があったが、たくさんのチャンスを作りながら、引き分けてしまった。よく覚えているよ」

「結果はどうなるか分からない。だが、プレッシャーのかかる試合でいかに冷静さを保ってプレーできるかが、重要になってくるだろう。今のチームの雰囲気であれば、私たちは自信を持って戦えると信じているよ」