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サッカーニュース

「集中して戦う必要がある。勝負はまだ90分残っているし、点を奪う必要があるローマは、積極的に攻めてくるだろう。だが私たちは戦う準備が整っている」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
18/09/2012  Report by Ben Hibbs
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監督「戦う準備は整っている」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ローマと対戦する9日のチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦について、2-0で勝利した1週間前の第1戦のようなパフォーマンスを披露して、ベスト4進出を決めたいと語った。

ユナイテッドは6日のプレミアリーグのミドルスブラ戦を2-2で引き分け、勝ち点を落としてしまったが、ファーガソン監督は、チームとして本来の力を取り戻し、リーグ戦とチャンピオンズリーグの二冠を目指したいと述べた。

「日曜日(6日)のミドルスブラ戦では、2つのミスを犯してしまった。私たちらしくないプレーをして、2点を失ってしまった」

「集中して戦う必要がある。勝負はまだ90分残っているし、点を奪う必要があるローマは、積極的に攻めてくるだろう。だがこっちも戦う準備は整っている」

「私たちが優位に立っているのはたしかだが、気を緩めてはならない。今回の試合はシーズンで最も重要なゲームの1つと考えている」

「第1戦では、闘争心あふれるプレーができたし、戦術的にも満足のいく内容だった。第2戦でも同じようなパフォーマンスを見せる必要があるだろう」

ローマは攻撃の要である主将のフランチェスコ・トッティが第1戦に続き欠場するが、ファーガソン監督はチームとしてのレベルが高いため、警戒を緩めてはならないと続けた。

「ローマと対戦するのは1年で6回目だ。彼らが強いチームであることはよく理解している。だが、どのように対処すればいいかもよく分かっているんだ。今回はホームゲームだし、ユナイテッドらしいサッカーをしたい」

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