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サッカーニュース

「特別なことを達成できるチャンスだ。バルセローナ戦では、ユナイテッドの実力を十分に発揮したい」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Nick Coppack

バルサ戦を心待ちにする監督

ユナイテッドは、9日のチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でローマを1-0で下し、ベスト4進出を決めた。サー・アレックス・ファーガソン監督は試合後、準決勝で当たるバルセローナとの対戦を楽しみにしているとコメントした。

「特別なことを達成できるチャンスだ。バルセローナ戦では、ユナイテッドの実力を十分に発揮したい」

「バルセローナは強いチームだが、前向きな気持ちを持って臨みたいね。そうすればいい結果が得られるはずだ」

バルセローナはシャルケを下してベスト4進出を決めたが、23日のカンプ・ノウでの第1戦では、主将のカルラス・プジョルが累積警告で欠場する。

「プジョルはいい選手だし、私たちにとって有利になるだろう」とファーガソン監督は述べた。

また、9日のローマ戦で、クリスチアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニー、ポール・スコールズをベンチに温存したことについては次のように説明した。

「日曜日(13日)にはアーセナルとのビッグマッチが控えているため、そのことも視野に入れなければならなかった」

「第1戦を2-0で勝利していたし、そもそも私は選手を信頼しているので何も心配していなかった」

「今のユナイテッドは過去最強だと話してきた。そのことは、スコールズ、ルーニー、ロナウドを外しても、パク・チソン、カルロス・テベス、オーウェン・ハーグリーヴスが仕事をしてくれたことで証明されたはずだ」