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サッカーニュース

「勝つ自信はあるよ。(バルセローナのことを)大会ナンバーワンのチームだと言う人もいるようだが、僕たちには関係ないことだ」
─ リオ・ファーディナンド
22/01/2009  Report by James Tuck

バルサ戦に自信を抱くリオ

ユナイテッドは今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでフランス王者のリヨンとイタリアの強敵ローマを下して準決勝まで進んだが、リオ・ファーディナンドはバルセローナも退けて、決勝に進む自信があると語った。

「勝つ自信はあるよ。(バルセローナのことを)大会ナンバーワンのチームだと言う人もいるようだが、僕たちには関係ないことだ」とファーディナンドはManUtd.comに語った。

「ユナイテッドはすでに、イタリアとフランスの強豪チームであるローマとリヨンを下した。現在のバルセローナは国内リーグで低迷している。咋シーズンもそうだった」

「もちろん彼らが一流のクラブであることは間違いない。ホームもアウェーも厳しい戦いになるだろう。だが、彼らが本当に大会ナンバーワンなのか、実際に戦ってみればよく分かるだろう」

ファーディナンドは23日のアウェーの第1戦では、敵地で戦った準々決勝第1戦のローマ戦のように、守備を重視して戦わなければならないと続けた。

「バルセローナの攻撃陣はすぐれているので、チームとしてしっかりと守備を行い、コンパクトに戦う必要がある。攻撃は、ローマ戦のように、カウンターが中心になるだろう」

「カンプ・ノウは伝統あるスタジアムだし、そこで試合ができることを楽しみにしているよ。一流選手がたくさん集まるゲームは、面白い試合展開になるだろう」