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サッカーニュース

「後半は相手にプレッシャーをかける必要があった。アーセナルの方がいいプレーをしていたからね」
オーウェン・ハーグリーヴス
22/01/2009  Report by James Tuck
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FKでの決勝点を喜ぶオーウェン

オーウェン・ハーグリーヴスが、13日のアーセナル戦でマークした決勝点となるFKは、自らの判断で蹴ったものだったと明かした。

ハーグリーヴスは、ユナイテッドが前半にFKのチャンスを得たときも、キッカーを志願したが、そのときはリーグ得点王のクリスチアーノ・ロナウドがシュートを蹴っていた。

「最初のFKでは『自分が蹴るよ』って言ったんだが、ロニーに『距離がありすぎる』って言われたんだ。後半のFKはゴールまでの距離が近かったので、自分の判断で蹴ったのさ」

「僕はカウンターからも、遠目の位置からも、FKからでも得点を奪えるんだ。チームの勝利に貢献できるように頑張りたいね」

ハーグリーヴスは、前半はアーセナルに押し込まれる場面が多かったが、後半は巻き返すことができたと続けた。

「前半は相手にスペースを与えすぎてしまったと思う。だからかなり走り回らなくてはならなかった」

「後半は戦い方を修正して、相手にプレッシャーをかける必要があった。アーセナルの方がいいプレーをしていて、チャンスを作っていたからね」

一方、守備の要として活躍したリオ・ファーディナンドは、先制されながら逆転勝利を収めたことについて、チームの闘争心が素晴らしかったとコメントした。

「とても重要な試合だった。ホームゲームで先制されることはあまりないことだ。けど僕たちは勇気と強い精神力を持って戦い、逆転勝利をつかんだ」

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