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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Takeshi Okuno
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相馬氏「本来の攻撃見たい」

26日のチェルシー戦、J SPORTS主催のパブリックビューイングで生解説を務めた元日本代表DF相馬直樹氏が、ユナイテッドは残り試合で“本来の攻撃的なサッカーをできるか”がポイントだと分析した。

相馬氏は、ユナイテッドが1-2で敗れたチェルシー戦について、「前半ロスタイムのバラックのゴールが、試合の流れを大きく左右した」と振り返る。
「チェルシーがランパードを除くとベストメンバーだったのに対し、日程的には不利な状況だったユナイテッドは少しメンバーを落としてきた。スタートから明らかに差はありましたね」

「最初にブラウンのバックパスの小さなミスが出て、あれで一つの流れが出来てしまったのかなと思います。もしユナイテッドが前半を無失点で抑えていれば、また展開が違ったのではという気もしますが、前半の最後にバラックがゴールを奪ったことによって、流れが大きくチェルシーに傾いたんじゃないかと思います。
後半、リカルド・カルヴァーリョのミスを突いたルーニーの同点ゴールがありましたが、チェルシーが攻めてユナイテッドが守る、という構図は最後まで変わりませんでした」

ユナイテッドは29日にはチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で、ホームにバルセローナを迎える。そしてプレミアリーグも残り2試合と、重要な戦いが続く。タイトル獲得のためのポイントとして相馬氏は、「攻めてほしい」と語った。

「バルサとの第1戦、チェルシー戦と、まずブロックを作って守るというやり方をしているわけですが、結局、あれだけボールをキープされてしまった。
今シーズン、失点は少ないですけど、守りが強いというよりは、ユナイテッドが攻めることで、相手は下がって攻撃に出られなくなる、という部分が大きいと思っています。

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