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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

バルサ戦が心配される2選手

26日のチェルシー戦では、ネマニャ・ヴィディッチとウェイン・ルーニーが再び故障し、途中でベンチに退いた。ユナイテッドは29日にはチャンピオンズリーグのバルセローナ戦を控えており、この2選手が間に合うかどうか、心配されている。

ヴィディッチは試合序盤に、ディディエ・ドログバとの競り合いから、顔面に膝蹴りを受けて出血し、担架に乗せられてピッチをあとにした。

「彼は唇のあたりを数針縫い、歯もかけてしまった。脳しんとうと言うよりも、めまいを起こしたようだ」とサー・アレックス・ファーガソン監督は話した。

「回復を待っていたら、10分から15分、10人で戦わなければならず、このような大事な試合では命取りになりかねなかったので、交代させた」

一方ルーニーも、同点ゴールを奪った直後に、ベンチに下がった。

「ルーニーは先週と同じように、腰の骨を痛めた」とファーガソン監督は説明。

「衝撃を受けて痛みが再発したようだ。しばらく様子を見る必要があるが、火曜日(29日)までには回復してくれることを願っている」