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サッカーニュース

22/01/2009  Report by James Tuck

プラン通り戦ったユナイテッド

ユナイテッドは23日のアウェーのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦でバルセローナと0-0で引き分けたが、オーウェン・ハーグリーヴスはいい仕事ができたと話した。

急遽右サイドバックでプレーすることになったハーグリーヴスは、バルサに得点を与えないことが一番重要だったので、プラン通りの戦いができたと述べた。

「僕たちは素晴らしい守備を披露し、バルセローナに決定機を与えなかった。たしかに向こうはボールを支配していたかもしれないが、こっちが攻め込まれる場面はほとんどなかった。それは僕たちのプラン通りの戦いだったんだ」

一方、ユナイテッドは開始早々に、その後の試合展開に大きな影響を与えたかもしれないPKを、クリスチアーノ・ロナウドが失敗した。だがハーグリーヴスは、チームメイトを擁護してこう語った。

「PKをミスしないことはあり得ない。彼は失敗した数よりもはるかに多くのPKを成功させているんだ。キックする直前に蹴る方向を変えたんじゃないかな。そのPKが決まっていれば、ゲームの流れは変わっていたかもしれないが、別に大きな問題ではない」