登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「僕たちは運にも見放されていた。逆に今日のチェルシーはラッキーだった」
─ ライアン・ギグス
22/01/2009  Report by James Tuck

不運を悔やむギグス

ライアン・ギグスは26日のチェルシー戦について、大事なときに運に恵まれなかったことが敗因だと述べた。

ユナイテッドは、前半終了間際にミヒャエル・バラックに先制点を許したが、後半に入り、ウェイン・ルーニーが同点ゴールを奪った。しかし86分にバラックにPKを決められ、1-2で敗れた。

「終盤に失点すると勝つのはなかなか難しい。とくにユナイテッドは追いついただけに、残念な結果だ」とギグスはMUTVに語った。

「僕たちは運にも見放されていた。(終了間際に)ゴールライン上で惜しいシュートを2度クリアされたし、(クリスチアーノ・)ロナウドがうまく抜け出したときも、オフサイドと判定された」

「前半はチェルシーの方が試合を支配していたし、僕たちはボールをキープできず、フラストレーションが溜まった。でも後半に入ると、リズムを取り戻し、同点に追いついた。それだけに、最後はPKで負けてしまうのは、本当に悔しいことだ」

ただしギグスは、敗戦のことは忘れ、29日のチャンピオンズリーグ準決勝のバルセローナ戦と、リーグ戦の残り2試合に勝つことに集中しなければならないと続けた。

「バルセローナ戦はビッグゲームだ。リーグ優勝したいし、チャンピオンズリーグの決勝にも進みたい。全ては僕たちにかかっている」

「(チェルシー戦の)後半は、闘争心をむき出しにして戦えたと思う。リーグ戦の残り2試合でも、同じようなメンタルの強さを持って戦いたい」