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サッカーニュース

「バルセローナではこれまで、何人ものオランダ人が監督を務め、選手として活躍してきたんだ」
ー エドウィン・ファン・デル・サール
22/01/2009  Report by James Tuck

オランダの雰囲気を持つバルサ

ユナイテッドのオランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サールが、23日に対戦するバルセローナには故郷の雰囲気を感じさせるものがあると話した。

「バルセローナではこれまで、何人ものオランダ人が監督を務め、選手として活躍してきたんだ」

「1970年代はリヌス・ミケルスが指揮を執り、ヨハン・クライフが選手としてプレーした。1990年代にはルイス・ファン・ハール、現在はフランク・ライカールトが監督を務めている。選手も、フランク・デ・ブール、パトリック・クライファート、マルク・オーフェルマルスなどが活躍してきた」

ファン・デル・サールは1995年にアヤックスでチャンピオンズリーグの優勝を経験しているが、当時のチームと現在のユナイテッドに共通点はあまりないと語る。

「アヤックスは若い選手を中心としてチャンピオンズリーグを制覇したんだ。ベテラン選手はミランから復帰したライカールトとダニー・ブリントぐらいで、20代前半のプレーヤーがほとんどだった」

「今のユナイテッドには1999年の優勝を経験してずっとチームに残留している選手と、ヨーロッパ各国から集まっている選手がうまく融合している。だから、ユナイテッドの1999年のチームの方が、アヤックスの1995年のチームに似ているかもしれないね」

ファン・デル・サールは19日のブラックバーン戦は欠場したものの、23日のチャンピオンズリーグ準決勝第1戦には先発出場する見込みとなっている。