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サッカーニュース

「まず何よりも、私は選手たちを信じている。このチームの監督をやっていることを有り難く思っているよ」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
18/09/2012  Report by James Tuck
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監督「選手たちを信じている」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、29日のチャンピオンズリーグ準決勝第2戦のバルセローナ戦について、選手たちは大舞台で期待通りの結果を残してくれるはずだと話した。

「まず何よりも、私は選手たちを信じている。このチームの監督をやっていることを有り難く思っているよ」とファーガソン監督。

「ユナイテッドの選手たちは強い精神力を持っている。チェルシー戦の後半の猛攻を見れば、よく分かるはずだ」

「シルヴェストルは9カ月で1試合しかプレーしていなかったし、フレッチャーは何週間も戦列を離れていた。それでも彼らはいいプレーを見せ、ユナイテッドというクラブでプレーするには何が必要かということを示してくれた。私は選手たちを誇りに思っているし、明日の夜(29日)も素晴らしいプレーを見せてくれるはずだ」

ファーガソン監督は、現在のユナイテッドはチャンピオンズリーグを制覇した1999年のチームよりも強いと考えているが、過去の準決勝では、不運に見舞われることが多かったと続けた。

「今のチームには、大舞台に強い選手が揃っているし、優勝する力は十分にあると思っている」

「だが、過去の敗れた準決勝を振り返ってみると、ドルトムント戦やレヴァークーゼン戦は、運に恵まれなかったと思う。(昨シーズンの)ACミラン戦も、選手の体調が万全だったら、違う結果になっていたかもしれない。だが、選手たちは疲れていたし、ミランの方がはるかにいいコンディションで戦っていた」

「その一方で、優勝したときのように、ユヴェントスに劇的な勝利を収めたこともある。これまでの準決勝では、いい結果も悪い結果も経験してきたが、今回は勝てるチャンスは大きいと考えている」

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