登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 3 次へ » 

監督「誤審によって負けた」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、1-2で敗れた26日のチェルシー戦について、審判のPKに対する誤った判定が、ユナイテッドを悪夢に導いたと語った。

「今日は審判のジャッジによって負けたようなものだ」とファーガソン監督はMUTVにコメントし、チェルシーの決勝点につながったPKの判定について、次のように話した。

「このような大事な試合で、線審の意見を全面的に受け入れてPKを与えるなんて、ひどい話だ」

「たしかにボールは彼の(マイケル・カリック)手に当たったが、クロスのコースから避けることはできなかった。手は、頭の上はおろか、肩の上にも上げていない。ボールはリオ・ファーディナンドの方へ飛んでいったわけだし、主審はちゃんと見ておくべきだった」

「もしタイトルの行方が、このPKの判定で決まったら、到底受け入れ難いことになる。ちゃんとしたジャッジをしてもらえないなら、自分たちがもっといいプレーをするしかないだろう」

「FAカップでは正当なPKを与えてもらえずに敗退した。マイク・ライリーが主審をしていたミドルスブラ戦では、相手選手がダイブをしてボールをセーブしたのに、PKをもらえなかった。そして今日と同じ線審のグレン・ターナーは、ウェイン・ルーニーが完全にオンサイドだったのに、オフサイドと判定した」

ページ 1 / 3 次へ »