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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson

監督、勝ち点獲得に満足

サー・アレックス・ファーガソン監督が、6日のミドルスブラ戦で獲得した勝ち点1は、リーグ連覇を達成するうえで、貴重なポイントになるかもしれないと語った。

ユナイテッドはクリスチアーノ・ロナウドの今シーズン37ゴール目となる得点で先制したものの、アフォンソ・アウヴェスに2点を奪われて逆転された。それでも74分、ウェイン・ルーニーがシュートを決めて、2-2の同点に持ち込んだ。

「負けていてもおかしくない試合だった」とファーガソン監督は試合後、MUTVに語った。

「向こうはチャンスを作っていたし、こっちの守備はバラバラになるときがあった。だがその一方で、勝つことも可能だったと思う。とくに先制したときは、こっちのペースで試合を進めていた」

「ウェイン・ルーニーが間違ってオフサイドと判定されてすぐに、同点ゴールを決められてしまった。そのあとは激しい攻防が繰り広げられた。疲れの溜まるシーズン終盤に、これだけ闘志あふれるプレーをお互いに披露できたのは素晴らしいと思う」

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不屈

「ユナイテッドというクラブには絶対にあきらめない精神が根付いている。勝ち点1を獲得したのは、優勝を争ううえで大きな意味を持つかもしれない」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督