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サッカーニュース

「粘り強さと情熱を持って戦った結果、引き分けに持ち込むことができた。私たちは王者らしい戦いができたし、選手のことを誇りに思う」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

監督が選手の粘り強さを称賛

サー・アレックス・ファーガソン監督は、88分のカルロス・テベスのゴールにより1-1で引き分けた19日のブラックバーン戦について、選手は不屈の精神を持って最後まで戦ったとコメントした。

「粘り強さと情熱を持って戦った結果、引き分けに持ち込むことができた。私たちは王者らしい戦いができたし、選手のことを誇りに思う」とファーガソン監督は試合後、MUTVに語った。

「勝ち点3を獲得できていたし、それにふさわしい戦いをしたと思う。カルロス・テベスが再び、終盤にゴールを決めて、チームを救ってくれた。負けなかったのは大きい」

「PKを3つは獲得していてもよかった。だが認めてもらえず、ブラッド・フリーデルにも何度もゴールを阻まれてしまった」

「とにかく得点チャンスはたくさん作り出したし、とくに後半は一方的に攻め続けた。勝てなかったのは本当に不運だったと思う」

ユナイテッドは26日のアウェーのチェルシー戦に勝利すれば、リーグ優勝を決められるが、引き分けるか負けると、残り2試合を残して、タイトルレースは最後までわからなくなる。

「チェルシー戦は大一番だ」とファーガソン監督は続けた。「素晴らしい試合になるだろう。勝つつもりで試合に臨むよ」