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サッカーニュース

「もっと早くルーニーを真ん中の位置で使っておくべきだった。後半は危ない場面が続いた。右サイドを攻められることが多く、ローマに何点か奪われていてもおかしくなかった」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
02/04/2008  Report by Steve Bartram
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監督、ルーニーの得点に安堵

サー・アレックス・ファーガソン監督は、2-0で勝利した1日のチャンピオンズリーグ準々決勝のローマ戦について、ウェイン・ルーニーの起用方法を間違ったと述べた。

ルーニーは、ローマが主導権を握る時間が多かった前半、主に左サイドでプレーしていた。しかし後半に、ファーガソン監督がアンデルソンに代えてオーウェン・ハーグリーヴスを投入し、システムを4-4-2に変更すると、中央の位置でプレーするようになり、すぐにチームの2点目をマークした。

「もっと早くルーニーを真ん中の位置で使っておくべきだった。(2点目につながった)チャンスはシステムを変えたあとですぐに訪れた」とファーガソン監督は試合後に語った。

「後半は危ない場面が続いた。右サイドを攻められることが多く、ローマに何点か奪われていてもおかしくなかった」

前半にはクリスチアーノ・ロナウドが先制ゴールを決め、ユナイテッドはアウェーで貴重な2ゴールを挙げた。これで準決勝進出に大きく近づいたが、ファーガソン監督はチームのパフォーマンスに満足していると続けた。

「相手はいいチームだったし、こっちは集中力を切らすことなく、しっかり守備を行う必要があった。規律を守ることができ、ボールを支配できた。アウェーゲームの雰囲気を考えれば、よく戦ったと思う」

「ボールを失うことも少なかったし、理想的な結果だ。とても満足している」

ユナイテッドにとって唯一心配されるのは、前半に膝を痛め、ベンチに下がったネマニャ・ヴィディッチのけがの状態だろう。

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