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サッカーニュース

「オールド・トラッフォードの雰囲気は最高だった。誰もがプレーしたいと思うスタジアムだ」
─ ルイス・エンリケ(バルセローナ 1996-2004)
24/09/2013  Report by Steve Bartram

ルイス・エンリケが接戦を予想

バルセローナで活躍したルイス・エンリケが、チャンピオンズリーグ準決勝のユナイテッド戦は接戦になるだろうと主張した。

バルセローナは現在、スペインの国内リーグで決して好調とは言えないため、ユナイテッドの方が決勝に進む可能性は高いと見られている。しかしルイス・エンリケは、バルサはユナイテッド戦では、本来の力を発揮するだろうと述べた。

「互角の戦いになると思う。現在のユナイテッドは調子がいいようだ。プレミアリーグでは首位に立っているし、チャンピオンズリーグでも素晴らしいプレーを見せている。戦い方が安定していると思う」

「チャンピオンズリーグ(のホームゲーム)では11連勝していて、力強さを感じさせる。だが、バルセローナにもチャンスはあるだろう」

「カンプ・ノウで行われる第1戦では、ファンの熱い声援を受けられるし、スペクタクルな試合になるはずだ。現在のヨーロッパを代表するチーム同士の戦いになると思う。第2戦でもバルサがいい成績を残すことを期待しているよ」

ルイス・エンリケは、1998-99シーズンに両チームが対戦し、2試合とも3-3で引き分けたときのバルサのメンバーだった。

「最高の雰囲気だった」とルイス・エンリケは、オールド・トラッフォードで戦ったときの様子をこう振り返る。

「リヴァプールのスタジアムのように、特別な歌が歌われることはなかったが、ファンの声援が素晴らしかったのは覚えているよ。サッカー選手なら誰もがプレーしたいと思うスタジアムだ」