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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock & Nick Coppack
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監督、FWの選択を熟考

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ポルトガルでのチャンピオンズリーグ初戦を前に、FW陣のコンディション不足を理由にどういう布陣で臨むのか熟考中だという。

19日夜のスポルティング・リスボン戦の先発メンバーは、ウェイン・ルーニー、ルイ・サア、カルロス・テベスからの「非常に難しい選択」であり、この3人はいずれもチャンピオンズリーグでの90分フル出場にはコンディション不足だと、ファーガソン監督は明かしている。

「テベスは素晴らしいプレーを続けているし、どんどんよくなってはいるが、15日(エヴァートン戦)の終盤20分ではまた疲労の色を見せていた。ルイ・サアは、試合ごとに評価をしているし、その方が彼もやりやすいと思うよ。そもそも8カ月も欠場していたわけだからね。ウェイン・ルーニーについては、1カ月以上前に試合の半分しか出場していないという状態だ」

「ルーニーを先発させるか、ベンチスタートにするか、あるいはカルロス・テベスと一緒に先発させるかは、まだ決めかねている。グディソン・パークでの試合同様、テベスとギグスを前線でプレーさせるかも知れないよ。サア、ルーニーを後半から出場させるかって? 試合には勝ちたいから正しいメンバー選択をしないといけないね」

とはいえ、エヴァートン戦ではチームに帯同しながらも出番がなかったルーニーが、なんらかの形で出場することは確かなようだ。
ファーガソン監督の選手起用の苦悩は、FWだけに限られたものではない。試合前日のマンチェスターからの移動で、オーウェン・ハーグリーヴスの姿がなかったことを、ファーガソン監督は「非常に残念」と語っている。

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