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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson

サア、真価発揮へ気合

先日ついにけがとの戦いを乗り越えたルイ・サアは、彼にまつわる批判は間違いだと証明すべく、気合の入ったプレーを見せている。

フランス代表ストライカーのサアは、膝のけがのため、ユナイテッドが優勝した昨シーズンの終盤2カ月はプレーすることができなかった。
だが、復帰初戦となったサンダーランド戦では、ゴールを挙げる活躍を見せていた。また、23日のチェルシー戦(2-0で勝利)でも、サアは終盤にPKでダメ押しゴールを挙げている。

サアは、かつての自分を取り戻したと感じ始めており、精神力不足のため成功は無理だという彼への批判の声を黙らせたいと思っている。
「僕が100パーセントのコンディションじゃないとプレーしたがらないと言った人は、真実を語っていないね。僕はチームのためにプレーするのを拒否したことは一度もないよ。なのに昨シーズンは、僕が精神的に打ち込む姿勢が見られないという批判が聞こえてきたんだ」
「そういう批判をする人たちは、3年前に僕が90度以上膝が曲がらない状態で試合に出ていたことを知らないんだろうね」

「今は、昨シーズンのベストコンディションに近づいてきたと感じているんだ。もう少しでベストコンディションになるし、ピッチでもっと出場時間をもらえれば、もっといいプレーができると思っているよ」
「今年の僕の目標は、けがなくプレーをして、僕の真価を見せることなんだ」