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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

ルーニー、待望の復帰へ

左足の中足骨骨折からの復帰を心待ちにしているウェイン・ルーニーは、スポルティング・リスポン戦でこれまでのフラストレーションを払拭すべく、準備万端だ。

19日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ開幕戦を控え、ルーニーは18日午前中、他のユナイテッド一行とともにリスボンへ移動した。
そのサッカーに賭ける情熱と意欲から、ルーニー本人は故障からもっと早期の復帰を望んでいた。だが、サー・アレックス・ファーガソン監督やユナイテッドの医療スタッフの慎重を期す姿勢も理解している。

ルーニーは、MUTVにこう語っている。
「僕はもう大丈夫だよ。2、3週間前にもうプレーできると感じていたし、試合に出られなくってちょっと残念ではあった。でも、長い目で見たら、復帰を遅らせたのはたぶんベストの選択だったと思うよ」
「プレーしたくて仕方なかったんだ。自分が復帰可能だと、監督に分かってもらえるよう確認したほどだったんだ。監督と理学療法士はちょっと慎重に考えていたし、そうあるべきだったと思う。長いシーズンだからね。スポルティング戦ではなんとか出場機会を得て、プレーに戻りたいと思うよ」

ルーニーにとって、以前に2回同様のけがを負ったことも、いらだちの要因になっていたはずだ。だが、このけがと彼が契約しているナイキのスパイクの関係については、ルーニーは否定している。
「このけがは僕にとって3回目だし、シーズン序盤に起こったのは残念でもあった。スパイクのせいじゃないかという噂もあったようだけど、スパイクは問題ないんだ。マイケル・デュベリーのような選手に足を踏まれたら、骨も折れるというものだよ」