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サッカーニュース

カーリングカップ3回戦
9月26日(水)オールド・トラッフォード

マンチェスター・ユナイテッド 0

コヴェントリー・シティー 2
【得点】ミフスド(2)
22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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コヴェントリーに0-2で敗戦

26日夜のコヴェントリー戦に若手中心のメンバーで臨んだユナイテッドだったが、試合はマイケル・ミフスドの2ゴールでコヴェントリーが2-0と勝利。ユナイテッドは、カーリングカップ3回戦で敗退となった。

サー・アレックス・ファーガソン監督は、若手選手たちにファーストチームでの出場機会を与えたが、組織的かつ気合の入ったコヴェントリー相手に、ユナイテッドは経験不足を露呈する結果となった。
しかし、これもファーストチームでのサッカーに変わりはない。結果は負けに終わったが、この試合に出場した若手選手たちは貴重な教訓を学んだことだろう。

プレミアリーグとヨーロッパでの戦いに忙しいユナイテッドにとって、このコヴェントリー戦は若手選手に出場機会を与えるという意味で、よいチャンスだと捉えられていた。
若手を重視したこの試合の先発メンバーの平均年齢は、わずか21歳。セントラルMFジョニー・エヴァンスと、サイドバックのダニー・シンプソンは、これがユナイテッドのファーストチームでのデビュー戦となった。

マッチデー・プログラムの中で、ファーガソン監督はこう語っていた。
「昨シーズンの大半をレンタル移籍で過ごした才能あふれる若手選手中心に、今夜の試合を戦います。ユナイテッドには、非常に将来性のある若手選手たちが揃っていますし、彼らにもっと高いレベルのサッカーを経験させることが大切なのです」

先発メンバー11人のうち、ナーニとジョン・オシェイを除いた9人が、今シーズンのファーストチーム初先発を経験した。急造チームということもあり、また貪欲に球際の争いに挑んでくるコヴェントリーの選手たちの執拗さにも手こずり、ユナイテッドは足がちゃんと動くようになるまで時間を要していた。
だが、序盤から徐々にユナイテッドは自信を感じさせるプレーを見せた。ピケが堅実な守りを見せ始め、リー・マーティンやナーニが入れ替わり立ち替わりサイドからの攻撃を仕掛け、アンデルソンは多彩なパスを繰り出して、その高い技術を披露していた。

やがて選手たちは、早くもお互いのプレーについての理解を見せ始める。17分、アンデルソンのナーニへのパスからコヴェントリーの守備エリアに切れ込んだが、マーティンのボレーシュートはわずかに枠外にそれた。

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