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サッカーニュース

バークレイズ・プレミアリーグ
9月29日(土)セント・アンドリュース

バーミンガム 0

マンチェスター・ユナイテッド 1
【得点】ロナウド(52分)
22/01/2009  Report by Nick Coppack
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バーミンガム 0-1 ユナイテッド

セント・アンドリュースでのバーミンガム戦は、1-0とユナイテッドが勝利。ユナイテッドらしい快勝とは言えなかったものの、後半にクリスチアーノ・ロナウドのシュートで粘るバーミンガムを振り切った。

スティーヴ・ブルース監督率いるバーミンガムは、序盤からユナイテッドよりもいいチャンスを作り出していたが、試合を決めたのは、この日がユナイテッドでの通算100試合出場となったロナウドの一発だった。
ユナイテッドは不安定な立ち上がりだったが、それよりもサー・アレックス・ファーガソン監督にとって気がかりだったのは、GKエドウィン・ファン・デル・サールの足の指の負傷だろう。特に難しくないセーブの後、ファン・デル・サールは体勢を崩して倒れており、後半はクシュチャクとの交代を強いられた。

26日のカーリングカップ、コヴェントリー戦で敗れた布陣から、ファーガソン監督はガラリとメンバーを一新。チェルシー戦での先発メンバーをそのままこの試合に送り出した。
この試合に6連続完封を賭けて先発したファン・デル・サールだったが、試合開始直後からいきなり忙しくなるとは本人も予想はしていなかっただろう。それもまずはポール・スコールズのミスからのピンチというおまけつきだった。ゴールから32メートルの地点でスコールズはポールを奪われ、キャメロン・ジェロームがゴールに突進。シュートを放つが、これはファン・デル・サールが素早い反応で防いだ。
その直後のCKから、今度はフランク・キュードリューの強烈なヘディングが襲うも、これも絶妙な読みを見せたファン・デル・サールが阻んだ。

ユナイテッドはなんとか一連のまずいプレーから立ち直るも、序盤のピンチが発憤材料にはならなかった。依然として試合を優勢に進めたのはバーミンガム。18分にはガリー・マクシェフリーがヘディングで狙ったが、これはゴールライン手前でリオ・ファーディナンドがクリアした。
実のところ、バーミンガムのチャンスは、ほとんどユナイテッドのミスから来たものであった。パトリス・エヴラが軽率なプレーでボールをクリアしようとしたところ、執拗にマークについていた元アーセナルのセバスチャン・ラーションにボールを奪われた。ラーションがファーポストに送ったボールを、マクシェフリーがヘディングでゴールに叩きつけたが、カバーに入ったファーディナンドがなんとかクリアした。

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