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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

ケイロス、新聞報道を否定

2007年暮れに今後の自身のキャリアについて考えると報じられたカルロス・ケイロスだが、ケイロス本人はこの噂を否定。今後もユナイテッドでのアシスタント・マネージャーとしての仕事を続けることを楽しみにしていると明かしている。

新聞報道の中で、ケイロスは以下のようなコメントを残していた。
「自分のキャリアの最後に何をやりたいのか、じっくり考える必要があるんだ。12月には、立ち止まって自分の進路を考えることになるだろう」

だが、ユナイテッドとともにリスボン滞在中のケイロスは、スカイ・スポーツとのインタビューの中でこう説明している。
「あれは単なる誤解。なぜあの話が浮上したのか理解できないね。でも一番大切なことは、ユナイテッドでの仕事に私はすごく満足しているということなんだ」
「ユナイテッドも私の仕事ぶりに満足している。だからもうこの一件で浪費すべき時間はないんだ」

ユナイテッドにおいて、ケイロスは日常的にファーガソン監督の右腕として重要な役割を果たしており、クリスチアーノ・ロナウドをはじめユナイテッドの選手たちに大きな影響力を及ぼす意味でも、チームにとってはかけがえのない大切な存在である。ユナイテッドには続々若手選手が加入し、ケイロスはユナイテッドでの今後を楽しみにしているという。

「このところは特に、中期、長期的視点に立ったチーム作りを進めてきたんだ。若手の選手たちや、過去1シーズンで獲得してきた才能溢れる選手たちからは、多くの成果を期待している」
「だから将来的には希望や期待が溢れているし、もちろん多くの試練もあるだろうが、自分はその未来の中で一翼を担いたいと思っているよ」