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サッカーニュース

「選手たちには、ユナイテッドとしてのやり方を理解させる必要がある。最良の結果を目指すには、選手のうち誰かが我慢を強いられることになる。だがそんな選手にも出場機会は与えられるはずだし、試合では重要な役割を担うことになるだろう」
- サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Gemma Thompson
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我慢は報われるはず

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッドのレギュラー以外の選手に対し、出場機会が少ないことに気を落とすな、いつかその我慢が報われる時が来る、と伝えている。

オーウェン・ハーグリーヴス、ナーニ、アンデルソン、カルロス・テベスの加入により、チーム内でのポジション争いは、以前にも増して激化している。
アラン・スミス、ガブリエル・エインセ、キーラン・リチャードソン、ジュゼッペ・ロッシを放出し、オーレ・グンナー・スールシャールが引退して駒数は若干減ったが、けが人が復帰してきたら、先発11人を選ぶには有り余る布陣となる。
ファーガソン監督は、今シーズンはどの選手にも活躍のチャンスが与えられるはずと主張しており、忍耐強く待つ選手は報われるはずだと考えている。

ファーガソン監督は、『インサイド・ユナイテッド』誌にこう語っている。
「選手たちには、ユナイテッドとしてのやり方を理解させる必要がある。最良の結果を目指すには、選手のうち誰かが我慢を強いられることになるだろう。だがそんな選手たちにもチャンスは与えられるし、出場機会もあるはずだ。そして出場した試合では、重要な役割を担うことになるだろう」

「私やチームスタッフにとって、適切で公平に出場メンバーを選ぶことは難しい仕事なんだ。また、選手にとっても、我々に忠誠心を見せることは難しいことだろう。我々がフェアでない選手起用をしていると選手が感じたら、私のところに来て訴える権利はもちろんある。扉はいつでも開かれているよ」

「フィル・ネヴィルやニッキー・バットのような選手を見ても、最初の3、4年はレギュラーとして先発はできなかった。だが、彼らはユナイテッドのことを愛していたし、忍耐強く、毎試合出場できないという状況を受け入れようとしていた。とはいえ、シーズン20試合くらいは出場していたんだ。これがずっと続いたら辛いだろうし、それは選手にとってもフェアじゃない。選手が他チームに行きたいといえば、そうさせるしかないね」

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