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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson

オーレ、ストライカーを指導へ

引退を決めた後の今シーズン、オーレ・グンナー・スールシャール(34歳)は、コーチとしてユナイテッドのストライカーたちを指導していく。

ノルウェー出身のスールシャールは、けがとの長い戦いの末、8月28日に引退を発表。今後数年はコーチとしての修業を積むが、その間はユナイテッドの攻撃陣の指導にあたる予定だ。

サー・アレックス・ファーガソン監督はこう説明している。
「オーレには、コーチとしての修業を積むように言ったんだ。そうすれば、コーチや監督という目標に向かって、レベルアップが可能になるからね」

「今シーズンのコーチングスタッフにオーレを加えることで、彼のコーチ修業の手助けをするつもりだよ。今後、彼には、ストライカーを中心に技術面の指導を手伝ってもらう予定だ」
「オーレはサッカーをよく知っているし、いいコーチとなるのに必要な経験の持ち主。彼の手助けができることを我々は喜んでいるよ」

ファーガソン監督は、スールシャールの引退への決断に少し驚いていたようだが、オールド・トラッフォードでのコーチ修業から彼が学ぶことは多いはず、と確信している。
「過去数年間に渡り、オーレはけがを抱えながらも素晴らしい闘志を見せてくれた。昨シーズン、彼が11ゴールを挙げたことは、予期していなかった大きなボーナスだったんだ。だがその後、3月と夏に手術をして、復帰するのは困難だと分かっていたのだろう」

「10日ほど前に練習を始めたが、うまくいかなかった。その時、彼自身がもう終わりだと悟ったのだと思う。ただある意味、いいタイミングで決断してくれた。おかげで彼にコーチとしてユナイテッドに残るチャンスが生まれたのだからね。今後は必要な修業を積むことで、いいコーチになれると思うね」