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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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モウリーニョ監督が退任

23日のオールド・トラッフォードでの対決を控えたチェルシーに衝撃が走った。監督のジョゼ・モウリーニョが退任したのだ。

今シーズン序盤、可もなく不可もない成績を残していたチェルシーだが、モウリーニョはクラブ側との双方合意の上でチェルシーを退団。後任としては、フットボール・ディレクターを務めていたアヴラム・グラントが、スティーヴ・クラークとともにクラブの指揮を採ることをチェルシー側は認めている。
グラントは、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモヴィッチと親しい友人関係にあり、今夏ポーツマスからチェルシー入りを果たしていた。過去にポーツマスではテクニカル・ディレクターを務めており、イスラエル代表、マッカビ・テルアビブ、マッカビ・ハイファの監督を歴任した経験もある。

チェルシーの3年間で輝かしい実績をもたらしたモウリーニョ監督退任のニュースは、サッカー界を大きく揺るがした。2004年夏にポルトからチェルシー監督に就任後、モウリーニョは、プレミアリーグ優勝2回、カーリングカップ優勝2回、そして今年5月にはユナイテッドを倒してFAカップ優勝、さらにチャンピオンズリーグでも準決勝に2回進出という実績を挙げてきた。

18日の時点では、チェルシーのチーフ・エグゼクティブ、ピーター・ケニヨンが、モウリーニョ監督解任の噂を否定。ケニヨンはこう語っていた。
「勝てなければジョゼが解任されるという噂が出ているが、我々はそうは考えていない」

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