登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

クシュチャク、実力証明へ

ユナイテッドのGKトマシュ・クシュチャク(ポーランド代表、25歳)は、26日夜のカーリングカップ、コヴェントリー戦で、今シーズン初出場を果たすのが待ち切れない。
クシュチャクは、公式戦には5月9日のスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦(0-0で引き分け)以来出場がない。

クシュチャクは、マンチェスター・ユナイテッド・ラジオにこう語っている。
「出場するのを本当に楽しみにしているんだ。僕にとってシーズンは今から始まるようなもの。実力を示せるいい機会だ。懸命なプレーを見せて、マンチェスター・ユナイテッドでやっていけるだけの力があるところを見せたいね」

クシュチャクは、昨年9月のアーセナル戦でユナイテッドの一員としてデビューした際に、ジウベルトのPKを阻止したことで、即座にユナイテッド・ファンの賞賛を得ていた。昨シーズンは計12試合に出場したが、本人はもっと多くの出場機会を熱望している。
「ベンチにいる時は、もちろんいらだちを感じることもあるさ。ベンチに座っていることが好きな選手はいないと思うけど、僕には我慢が必要だし、自分のやるべきことに集中すべきなんだ。一生懸命練習して、いつでもお呼びがかかった時には準備ができているようにしたい」
「長いシーズンだし、試合数も多いからね。昨シーズンは厚い選手層の必要性を痛感したし、チャンスはもらえるはずだと分かっているんだ」

ここ5試合は、GKエドウィン・ファン・デル・サールが無失点を続けているが、クシュチャクもコヴェントリー戦で完封し、自分も続きたいと考えている。コヴェントリーが多少のシュートを放ってきても、あまり気にしないとクシュチャクは語っている。
「仕事が全くないことに越したことはないが、今シーズン初出場の試合だし、僕の実力をみんなに見せておきたいという

ページ 1 / 2 次へ »