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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

オーウェンに合格点

バイエルン・ミュンヘンから移籍して以来、オーウェン・ハーグリーヴス(26歳)はフィールドの中でも外でも完璧な働きを見せていると、サー・アレックス・ファーガソン監督は評価している。
そして、ハーグリーヴスが移籍直後から苦しんできた膝の腱炎からの完全な回復を待って、ファーガソン監督は今後のさらなる活躍を期待している。

現在、イングランド代表に招集されているハーグリーヴスは、ユナイテッドのここ3試合(デビュー戦となったマンチェスター・シティー戦、トッテナム戦、サンダーランド戦)で素晴らしい出来を見せており、ManUtd.comでの投票でいずれの試合でも、マン・オブ・ザ・マッチに選出されていた。

カナダ生まれのMFであるハーグリーヴスのプレーに魅了されたのは、ファンだけではない。ファーガソン監督までもが、ハーグリーヴスの出来を喜ばしく思っているようだ。

ファーガソン監督は、現在発売中の『インサイド・ユナイテッド』誌最新号にこう語っている。
「まず最初に、彼は素晴らしく自制心のあるプロフェッショナルだね。彼の育ちの良さが分かるよ。マナーもいいし、どこに行くにしても、とにかくすべてにおいてパーフェクトな人間性の持ち主だ。膝の腱炎が長引いてデビューが遅れたことだけが、残念だったね」