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サッカーニュース

「現時点では、ゴールを挙げるのがあまり容易じゃないんだ。でもDFやMFはタイトに守っているし、負けていないと思う。それはプラスだね」
− エドウィン・ファン・デル・サール
22/01/2009  Report by Steve Bartram

エドウィン、勝利に満足

15日のエヴァートン戦でのユナイテッドの勝利は、エドウィン・ファン・デル・サールにとって、準備期間の少なかった割にはかなりの上出来と映ったようだ。
正午のキックオフという条件に加え、国際試合2試合のブレークを終えた直後というスケジュールのため、エヴァートン戦に備え、ユナイテッドではたった1回しかフル練習が実施できていなかった。

ファン・デル・サールは、MUTVにこう語っている。
「代表チーム招集で2週間離れた後だけに、この結果はとても大きいね。金曜に練習して、少し休みを取って、グディソン・パークのような場所で勝ち点3をもぎ取ることは、かなり難しいことだからね」
「試合は日曜の方がいいし、キックオフ時間も遅い方がよかったんだ。木曜夜に自宅に戻り、金曜に練習して、2、3時間自宅に戻るとすぐ家族とお別れさ。子供たちは僕をまだお父さんと呼んでくれるけど、厳しい時期だね!」

ファン・デル・サールは、この試合ではほとんどセーブを見せる場面がなかったが、ジェイムズ・マクファーデンのシュートをうまく弾き、見せ場を作った。そのこぼれ球をヴィクター・アニチェベがシュートしたが、これはリオ・ファーディナンドがブロックして防いだ。
ファン・デル・サールは、この場面をこう説明している。
「去年は、マイケル(カリック)が触ったシュートでやられたし、この時もまた彼が触っていたんだ。僕はなんとか手で弾こうとしたが、あまり遠くまで弾けなかった。だけど、運良くリオがブロックしてくれたよ」

ファン・デル・サールにとっては、これで3試合連続完封。この3連勝で、ユナイテッドは勝ち点9を獲得したわけだが、この3試合ではいずれも1得点のみに終わっている。
「チャンスは十分作っていると思うよ。負けたり、引き分けに終わった試合でもチャンスはあったしね。だけど現時点では、ゴールを挙げるのがあまり容易じゃないんだ。でもDFやMFはタイトに守っているし、負けていないと思う。それはプラスだね」