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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

ギグス、ここぞの得点を絶賛

ユナイテッドのキャプテンを務めるライアン・ギグスは、チェルシー戦でユナイテッドを勝利に導いた前半、後半の各ゴールのタイミングが絶妙だったと絶賛した。

ギグスは、前半のジョン・オビ・ミケルの退場処分が逆にチェルシーにとって起爆剤となり、ユナイテッドにとって悪い方に働くのではと懸念していたことを認めた。
ギグスはこう語っている。
「相手が10人になると、防戦一方になりがち。そうなると得点するのが難しくなるものなんだ」

だが前半終了直前、そのギグスの右サイドからのクロスを、カルロス・テベスがうまくヘディングで合わせ、ユナイテッド移籍後初ゴールを挙げている。
「ペナルティエリア近くでボールを受けていたし、センターフォワードになんとか繋げたいと思っていたんだ。カルロスが素晴らしい走りを見せていたんだ。ニアポスト付近に走り込めばゴールが生まれやすいものだけど、そんな動きを彼が見せてくれた。ゴールが決まって本当にうれしかったよ」

また試合終了直前には、途中出場したルイ・サアが自ら誘発したPKを決め、この試合で終始劣勢だったチェルシーの息の根を止めた。ギグスはこう振り返った。
「たとえ相手が10人でも、たった1つのミスが失点に繋がるからね」



選手層の厚さについて

「選手も復帰してきたし、監督の選択肢も広がったんだ」
「ナーニとルイはベンチからのスタートだったけれど、途中出場でもインパクトを放つ選手がユナイテッドにはいるんだよ」
− ライアン・ギグス