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サッカーニュース

「僕の契約については、一度も問題はなかった。既にユナイテッドとは話し合いを進めているし、近いうちに契約締結に持ち込みたいと思っているよ」
− ライアン・ギグス
18/09/2012  Report by Gemma Thompson
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ギグス、新契約へ楽観的

ライアン・ギグス(33歳)は、ユナイテッドとの新契約締結は問題なく進むはずと確信している。

ギグスの契約は来夏で期限切れとなるが、ギグス本人は今後もユナイテッドでプレーすべく契約延長に前向きな姿勢を見せている。
ユナイテッドと既に予備交渉に入っているギグスは今後、契約締結に至るまでの障害は特にないと考えている。

ギグスは、ディズベリーでのフランシスハウスとのユナイテッドのチャリティー提携発足記念発表の場で、MENスポーツにこう語っている。
「既に話し合いは進めているし、近いうちに契約締結に持ち込みたいと思っているよ。2、3年前は契約更改でちょっともめたけど、大した問題ではなかった。ユナイテッドとは互いに信頼しているし、ファーストチームで16年やってきた経験は大きいね。いいプレーができていれば、結果はすべてついてくるというものなんだ」

「特に心配すべきことじゃないんだ。さもないと『契約があと1年しか残っていないから、いいプレーをしなければ』と自分自身にプレッシャーを余計に掛けてしまうことになるからね」
「ユナイテッドでプレーすることだけで、十分なプレッシャーなんだよ。それ以外のプレッシャーは要らない。この試合やあの試合でいいプレーをしなければ、新契約がもらえないというものでもない。そういうことは考えないようにしている。楽しんでプレーしないとね」

ギグスは、あと36試合出場で、サー・ボビー・チャールトンが持つユナイテッドの通算最多出場記録(759試合)を塗り替える。ギグスは、いつその輝かしいキャリアに終止符を打つのか具体的な時期は挙げてはいないが、けがなく実力を出せるのであれば、できるだけ長く現役を続けたいと語っている。
「いつまで現役を続けるかなんて考えたこともないよ。そんな余裕はないね。ただ、楽しんでプレーできれば、より良いプレーができると感じている。ここ2、3年はそんな感じだね。現役生活も終わりに近づいてきたせいだろう。楽しむためにプレーしているんだよ」

「(チェルシー戦後の)月曜の朝は、すごく疲れていたせいか、次の試合まであと1週間しかないのかなんて思ったよ。でも普段の体調はいいんだ」

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