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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

ギグス、序盤戦を振り返る

今シーズンの出足の悪さからユナイテッドが立ち直ったことについて、ライアン・ギグスはその秘密は「パニックにならなかったこと」だと語っている。

29日からユナイテッドは、プレミアリーグでの戦いを再開。セント・アンドリュースでのバーミンガム戦に向けて備える。26日のカーリングカップ、コヴェントリー戦を除けば、ユナイテッドはここまで5連勝と絶好調となっている。
しかし、ユナイテッドにとって、今シーズン序盤は厳しい立ち上がりでもあった。開幕直後はレディングとポーツマスに引き分け、さらにマンチェスター・シティーに敗れるなど、タイトル防衛に黄信号が灯っていた。
だがギグスは、選手もサー・アレックス・ファーガソン監督をはじめコーチングスタッフも、パニックになることはなかったと主張する。

ギグスはPAにこう語っている。
「序盤の数試合の後、チームの外ではちょっとパニックだったかもしれないが、チーム内では全然そういうことはなかったんだ」
「監督はもちろん、選手の一部も経験豊かな僕たちだから、その後もいい戦いができるはずだと信じていたし、実際そうなった。最初の3試合も、内容はかなりよかったし、うまくいかなかったのは結果だけだったからね」
「皮肉だったのは、チェルシー戦までの内容は、試合には勝ったものの内容は良くなかったってこと。試合には負けたけどチャンスは多かったマンチェスター・シティー戦での内容の方がずっと良かったんだ」

23日のチェルシー戦は、今シーズン初めて2点差以上をつけての勝利であった。とはいえ、ユナイテッドのここまでの戦いぶりは、堅実な守りが基盤になっている。
ギグスはこう語っている。
「このところ好調なのは、守りの良さが主な理由だとみんな分かっている。内容がよくない試合もあるけど、粘り強いプレーはできているし、いい結果が出たことで自信がついて試合での戦いぶりも良くなっていると思うよ」