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サッカーニュース

「この試合に勝っても負けても、優勝争いの行方にはあまり関係はないと思うね。優勝するには、シーズンを通して安定したプレーをすることが必要なんだ」
− ライアン・ギグス
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

チェルシー戦を前にギグス冷静

ライアン・ギグスは、23日のホームでのチェルシー戦の結果は、今シーズンの優勝争いの様相に直接的な影響を及ぼすわけではないと考えている。

チェルシーは、20日にジョゼ・モウリーニョ監督が電撃退任。オールド・トラッフォードでのユナイテッド戦は、新監督体制下では初めての試合となる。
モウリーニョの後任には、これまでチェルシーでフットボール・ディレクターを務めていたアヴラム・グラントが初めて監督として指揮を採り、スティーヴ・クラークがそのアシスタントを務める。

ギグスは厳しい試合内容を予想しており、ユナイテッドは勝利に向かって決意に満ちたプレーをすべきだと語る。だが、だからといってこの試合が、タイトルの行方を左右する試合にはなり得ないとも言及している。
ギグスは『インサイド・ユナイテッド』誌今月号にこう語っている。
「この試合に勝っても負けても、優勝争いの行方にはあまり関係はないと思うね。優勝するには、シーズンを通して安定したプレーをすることが必要なんだ」

「チェルシーは、堅実なチームで経験も豊富。組織プレーもしっかりしているから、彼らを相手にチャンスを作ることは難しいんだ。でも、ここ2、3年はなんとかいい試合ができている」
「いつもタイトな試合展開になるから、できれば先制点を奪いたいね。でも優勝については、あくまで対戦相手がどのチームであっても、安定したプレーを続けることがカギだ。なんとか僕たちが目指す結果を得たいと思うよ」