登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
ページ 1 / 2 次へ » 

ギグス「どこでもプレーする」

ユナイテッドで700試合以上の出場経験を持つウエールズ出身のライアン・ギグス(33歳)は、サー・アレックス・ファーガソン監督の働き頭として、また近年では若手選手を次々と加えているユナイテッドのリーダー役として活躍を続けている。
若手時代は元気なプレーが売りのウイングだったギグスだが、経験を重ねるにつれそのプレーに幅がでてきた。中盤でも、ウイングでも、前線でも、ギグスは無理なく仕事をこなしている。

ギグスは『インサイド・ユナイテッド』誌にこう語っている。
「ここ2年間は左サイドや中盤、ストライカーのすぐ後ろでプレーしてきた。でも僕には、すべてのポジションでのプレー経験があるから、どこでプレーするかはあまり気にならないんだ」

ウェールズ代表からは引退を決めたギグスは、ユーロ2008予選で多くのチームメートが代表招集されたこの2週間で休養を取ることができており、15日のエヴァートン戦に向けて準備を整えている。
ギグスにとっては、休みが取れるのは国際試合の期間だけにとどまらない。現在のユナイテッドの選手層の厚さは、ギグスやポール・スコールズといった主力の疲労を軽減できるというメリットをもたらしている。

ギグスはこう付け加えている。
「いまや選手層の厚さは強みだからね。前線の選択肢も増えたし、監督はいろいろ試してみることだろう」
「おそらく4バックや中盤は、あまり手を加えずそのままいくだろう。でも、前線の選手はいろいろ試せる余裕がある。冴えたプレーをするという意味でも、そういう選手層の厚さはもちろん大切だと思うね」

ページ 1 / 2 次へ »