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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Frankie Theobalds

エドウィン、無失点継続中

ユナイテッドのGKエドウィン・ファン・デル・サールは、味方からあまりゴールが生まれない時には、無失点に抑える重要性がアップすると語っている。
23日のチェルシー戦では危なげない守りを見せたファン・デル・サールは、19日のチャンピオンズリーグ、スポルティング戦では2度のスーパーセーブを披露しており、敵の6回の好機を見事、無失点に抑えていた。

マンチェスター・ユナイテッド・ラジオに対し、ファン・デル・サールはこう語っている。
「味方があまり点を取ってくれない時には、失点しないことが大切。ここ数試合はうまくいっていると思うよ。チーム全員がよく守っているし、ハードにプレーしている。これは強いチームの証明だし、個人技に頼らないってことなんだ」
「ここ5試合は最高の結果が出ているね。開幕直後3試合の方が内容はよかったし、チャンスも多かったから妙ではあるけど、これもサッカーというものだね」

これまた妙なことに、スポルティング戦では多くのピンチを防いだファン・デル・サールも、チェルシー戦ではシュート1本をセーブしたのみに留まっていた。
チェルシー戦ではあまり仕事のなかったファン・デル・サールだが、今シーズンの彼のここまで安定した働きぶりによって、控えのトマシュ・クシュチャク、トム・ヒートンが出場機会を得るのが難しくなっているほどだ。

「今シーズンの僕の調子は安定しているし、このままの調子をできるだけ長く維持したいと思うよ。通常はそれほど調子が落ち込むこともないし、この調子でずっといけるといいね」