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サッカーニュース

「近年チェルシーは僕たちの一番のライバルだし、彼らに勝つのはいつでもうれしいよ。チェルシー戦で勝ち点3を僕たちが得て、チェルシーから勝ち点3を奪ったわけだから、勝ち点6の意味がある試合とも言えるしね」
− マイケル・カリック
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

チェルシーに勝利し喜ぶカリック

23日のチェルシー戦は、ユナイテッドが2-0で勝利。これでユナイテッドは、チェルシーのタイトル奪還への望みに大きな打撃を与えることができたと、マイケル・カリックは考えている。

前半終了間際にカルロス・テベスがユナイテッド移籍後初ゴール、また途中出場のルイ・サアが終盤にPKを決めるという快勝で、ユナイテッドはプレミアリーグ2位に浮上している。
もちろんまだタイトル争いも序盤ではあるが、勝ち点3以上の重みのあるチェルシー戦でユナイテッドがベストのプレーを見せたことに、カリックは気を良くしているようだ。

カリックはMUTVにこう語っている。
「近年チェルシーは僕たちの一番のライバルだし、彼らに勝つのはいつでもうれしいよ。チェルシー戦で勝ち点3を僕たちが得て、チェルシーから勝ち点3を奪ったわけだから、勝ち点6の意味がある試合とも言えるしね」
「チェルシー戦では今シーズン最高のプレーができた。相手は手強いチームだし、僕たちにとってはいいテストだった。でも相手が(ジョン・オビ・ミケルの退場で)10人になる前から、僕たちの方がいいプレーをしていたと思うよ」

「後半はちょっと試合展開が変わったんだ。相手は後ろに下がっていたから、僕たちとしてはボールをキープして、チャンスがあれば狙うというスタンスだった。そこでPKをもらえて追加点を取れたのはラッキーだったね」
「僕たちは調子に乗ってきたわけだし、この調子を維持することが大切なんだ」

カリックは、前半終了間際のカルロス・テベスの先制点を挙げる活躍を、こう讃えている。
「テベスがついに得点してくれてよかったよ。彼のプレーもどんどんよくなっているしね」
「ストライカーの心理で言えば、できるだけ早く初ゴールが欲しいもの。それもチェルシー戦で初ゴールなんて、最高の舞台だったと思うよ」